Show HN: I made open source, zero power PCB hackathon badges
> Source: Hacker_News
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// Problem
ハッカソンの参加者用バッジにおいて、電池の消耗やサイズ、環境負荷を抑えつつ、情報の表示やインタラクティブな機能(NFC等)を維持することは技術的な課題である。
// Approach
RP2040を核とし、パッシブNFCとe-inkドライバを採用。電源供給なしでも情報を保持できる構成とした。2層基板設計に加え、CADによる対称的な形状設計を行い、MicroPythonによる容易なセットアップを実現した。
// Result
低コストでの製造が可能な、高機能かつ低消費電力なバッジを実現。USB-C経由でのプログラミングや、設定ファイルによる情報の書き換えが容易であり、イベント用デバイスとしての実用性を確保した。
Senior Engineer Insight
> e-inkとパッシブNFCの組み合わせにより、待機電力を極限まで抑えた設計が秀逸である。RP2040の豊富なGPIOを活用しつつ、イベント用デバイスとしてのコストと利便性のバランスが非常に高い。