【要約】【TerraVision】Terraform のコードからアーキテクチャ図を自動作成する [Qiita_Trend] | Summary by TechDistill
> Source: Qiita_Trend
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// Problem
- ・システム複雑化に伴う、手動での図面作成コストの増大。
- ・コード変更と図面の乖離(ドキュメントの陳腐化)。
- ・コンポーネント間の関係性を図面に記述する負荷。
// Approach
1.
uv を用いて Python 3.10 以上、Graphviz 等の環境を構築。2.
terravision draw コマンドを実行。3.
--source に Terraform ディレクトリを指定。4.
--format drawio で編集可能な形式を指定。5.
--ai-annotate ollama 等でAIによる関係性記述を付与。6.
drawio MCP と連携し、AIエージェントで図面を自動修正。// Result
- ・コードを正とした、正確な図面の生成。
- ・AIによる「Invokes Cloud Run」等の関係性記述の付与。
- ・MCP活用による、高品質な図面への自動修正。
- ・draw.io, png, svg 等の多様な形式に対応。
Senior Engineer Insight
> IaCの価値は「コードが正」であることだ。TerraVisionは図面とコードの乖離を防ぐ強力な武器となる。特にMCP連携による自動修正は、ドキュメント管理のパラダイムを変える。ただし、
terraform plan 成果物を外部AIに渡す際の機密情報漏洩リスクは、エンタープライズ環境では致命的だ。Ollamaによるローカル実行、あるいは閉域網内でのBedrock利用など、セキュリティ設計が運用の前提となる。