【開発日記:#1】利用規約を読まずにAPI検証した話 -規約違反なんて一瞬-
> Source: Zenn_Python
Execute Primary Source
// Problem
公式APIが提供されていないWebサービスに対し、外部からプログラム経由で操作を行うためのエンドポイント、リクエスト形式、および認証情報を特定する必要があった。
// Approach
ブラウザのデベロッパーツール(Networkタブ)を用いて通信を監視し、POSTメソッドのリクエストからエンドポイントとJSON形式のペイロードを特定。認証にはCookieを利用し、Pythonを用いた実装を検討した。
// Result
技術的な検証は進んだものの、最終的に利用規約を確認したところ、スクレイピングやデータマイニング、競合サービスの開発が禁止されていることが判明し、検証作業を中止した。
Senior Engineer Insight
> リバースエンジニアリングによる検証は技術習得には有用だが、法的・倫理的リスクが極めて高い。実装前に必ず利用規約(ToS)を確認するプロセスを徹底すべきである。